大学院 建築学専攻 授業風景

修士1年生 【建築設計総合演習B+技術演習B】

歴史的遺跡の鞘堂

建築設計総合演習Bの第1課題は、課題説明や講評会はZoomを使った遠隔で、各自の作業はスタジオでの対面授業で実施しました。
課題では、パレスチナにある初期イスラム建築 ヒシャム宮殿Hisham’s Palaceの遺構を風雨などの自然環境から保護し、その保存・展示・見学に寄与するための浴場部分の覆屋を設計しました。Hisham’s Palaceの浴室の床には中東最大といわれる色鮮やかなモザイク装飾が残されており、その保護と同時に見学施設の整備も緊急の課題となっています。本課題を通し、世界に目を向け「文化的景観」について深く理解することを目指しました。

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策をとりながら、9月よりオンライン併用でスタジオ利用を再開しています。学生たちの頑張った成果をご覧ください。

講評会(オンライン)

2020年10月24日(土) 10:00〜15:30

総合演習担当:岡﨑教授、大井准教授、中村助教
技術演習担当:鳥巣教授、池澤先生、渡辺先生
外部講師:田鍋稔氏(鹿島建設)



学生の作品 模型写真、内観透視図


学生の作品 外観透視図、内観透視図

学生の作品 立面図


学生の作品 内観透視図

学生の作品 模型写真

学生の作品 内観透視図