大学院 建築学研究科 建築学専攻 授業風景

修士1年生 【建築設計総合演習II+技術演習II】

木造シェル構造による空間構築

講評会

2018年2月1日 13:05〜16:20

担当:鳥巣教授、杉浦(徳)准教授、田川先生准教授、池澤非常勤講師、大西非常勤講師、

講評会の様子 スライドを用いて作品の概要や制作プロセスなどを説明。

講評会の様子 施工実習室で実物を前に説明。

講評会後に、建築スタジオに隣接する屋外に移設展示しました。

第11・12週

2018年1月22日,23日,29日,30日,31日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦(徳)准教授

卵形グリッドシェルを紙管で作成したベース上部に連結。さらにシェル内部に約2畳の床を設置

内部にはしごも設置し、グリッドシェルの東屋が完成しました。

第9・10週

2018年1月9日,11日,15日,16日,18日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦(徳)准教授

皆で検討の末、グリッドシェルの第2作目は、1作目の卵型シェルを利用して、見晴らしの良い東屋を制作することに決定しました。写真は縮尺1/5の東屋の模型。

シェルを載せるための下部構造の制作。厚さ3mm、直径10cmの紙の筒で作成します。

第7・8週

2017年12月11日,12日,14日,18日,19日,21日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦(徳)准教授

卵型のシェルが完成。内部に照明器具を配置して、ライトアップの計画を検討。

完成した卵形グリッドシェルをキャンパス内の広場に運び、屋外設置

甲子園会館を背景にして屋外展示されたグリッドシェル

夜間にはライトアップ展示。卵の内面と外面の明暗のコントラストが特徴的です。

グリッドシェルの第2作目のデザインを検討。

第5・6週

2017年11月27日,28日,12月4日,5日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦(徳)准教授

原寸大の部材制作作業に着手。写真はシェルの上端と下端に設けるリング制作の様子。

グリッドシェルの組み立ての様子。まずやぐらを建て、その上端と下端にリングを取り付ける。上下のリングをつなぐようにシェルを構成するリボン状のベニヤ板を取り付け、卵型を成形していく。

第3・4週

2017年11月13日,14日,20日,21日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦(徳)准教授

縮尺1/5のモデルを用いて、グリッドで卵形を覆う方法を検討

縮尺1/2のモデルを用いて、卵型グリッドシェルの上端部および下端部のジョイントの仕様や施工手順を検討。

第1・2週

2017年10月30日,31日,11月6日,7日,9日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦(徳)准教授

課題説明の様子

スタディ模型による検討を重ねた結果、卵型のグリッドシェルを作成することに決定しました。

構造実験のための試験体を制作。

class=”caption”>構造実験の様子。実験結果に基づいて、材種や部材の断面寸法、継手の仕様を検討しました。