FW ⅢA

建築学科3年生 【フィールドワークIIIA】

阪神鳴尾駅

2018年7月17日 18:50〜19:55

担当:猪股准教授、大井准教授、ムラト先生、ベリンダ先生

阪神鳴尾駅では、記号的空間を実現するため、プランクシートがシェルの構造体として用いられ、それにより最低限の部材によって駅舎が構成されています。駅の機能を充足するために必要な諸設備がプランクシートの曲面と調和したデザインとなっていることを確認、スケッチしました。

鳴尾駅の外観をスケッチしました。駅舎のホームを覆うプランクシートの丸い曲面は、風を一杯はらんだ船の帆を表現しており、地域の歴史的伝統的景観をイメージできるデザインです。