大学院 建築学専攻 授業風景

修士2年生 【建築設計総合演習B+技術演習B】

歴史的遺跡の鞘堂

講評会

2019年5月14日 13:05〜18:00

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦教授、石田客員教授、池澤非常勤講師、有岡非常勤講師、中村助教、松村助手

講評会の様子

講評会の様子

学生の作品

学生の作品

学生の作品

第4週~5週

2019年4月29,30日、5月2,7日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

演習における教員との対話の様子

図面のレイアウトについて確認

最終プレゼンテーションの模型制作の様子

第3週

2019年4月22,23,25日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

中間講評会:学生による発表の様子

中間講評会:教員からアーチのかけ方についての解説

中間講評会:学生の作品

構造計画、施工計画について教員から解説

第2週

2019年4月16,18,19日 13:05〜16:20、20日 9:00〜12:15

担当:担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

ウマイヤ朝の建築物やそれに影響を与えたと考えられる建築文化の調査を踏まえて、各自の提案する建築物の案について発表しました。

VectorWorks、AfterEffects、Cinema4Dなどのソフトを駆使して、各自の提案する建築物のCGを敷地周辺の実写動画に合成し、景観を検討する方法を練習しました。

合成動画の作成方法についての解説

第1週

2019年4月8,9日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

建築設計総合演習Bの第1課題では、パレスチナにある初期イスラム建築 ヒシャム宮殿Hisham’s Palaceの遺構を風雨などの自然環境から保護し、その保存・展示・見学に寄与するための浴室部分の覆屋を企画・設計します。Hisham’s Palaceの浴室の床には中東最大といわれる色鮮やかなモザイク装飾が残されており、その保護と同時に見学施設の整備も緊急の課題となっています。また、浴室の南側に隣接する宮殿部分の復元案も作成します。本課題を通し、世界に目を向け「文化的景観」について深く理解することを目指します。課題説明の後、ヒシャムパレスやその他のウマイヤ朝期の建築の特長についての講義を受けました。