大学院 建築学専攻 授業風景

修士2年生【フィールドワークVI】

150角装飾タイルの制作

大学院・建築学専攻では、学内の一級建築士設計事務所「武庫川女子大学 建築・都市デザインスタジオ」を拠点として実務演習を行っています。現在、景観建築学科(仮称・届出予定)のための新校舎建設プロジェクトがスタートし、2つの校舎の設計に取り組んでいます。新校舎の一つは国登録有形文化財「甲子園会館」のデザインを継承しており、外壁に貼る150角装飾タイルを、建築学科、大学院建築学専攻の学生たちで制作します。

150角装飾タイル制作(2回目)

2019年6月22日

担当:南野先生(陶芸)、西先生(陶芸)、上町教授

制作の様子

制作の様子

150角装飾タイル制作

2019年5月25日

担当:南野先生(陶芸)、西先生(陶芸)、森本准教授

南野先生から、150角装飾タイルの制作手順ついて説明を受ける。

石こうの抜き型に粘土を詰めてタイルを成型し、型から粘土を抜く。

木ヘラを使ってタイルの形を整える。

西先生から指導を受けながら、タイルを制作する様子。

制作した150角装飾タイル。1ヶ月ほど乾燥させてから焼成する。