大学院 建築学専攻 授業風景

修士1年生 【建築設計総合演習B+技術演習B】

歴史的遺跡の鞘堂

講評会

2019年10月29日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、鳥巣教授、杉浦教授、池澤非常勤講師、渡辺非常勤講師、中村助教
担当外教員:田川准教授、宇野准教授
外部講師:石井靖人氏(山下設計)

講評会の様子

学生の作品:模型写真

学生の作品:模型写真

学生の作品:模型写真

学生の作品:外観手描き透視図

学生の作品:外観手描き透視図

学生の作品:内観手描き透視図

学生の作品:内観手描き透視図

第5~6週

2019年10月17,21,24日 13:05〜16:20、26日 9:00〜12:15

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

芳谷先生による手描きパースの指導

教員から矩計図の描き方について指導

修士2年生のTAからアドバイスを受ける

追い込みの様子

追い込みの様子

追い込みの様子

第4週

2019年10月7,8,10日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

中間講評会

中間講評会で提出されたコメントシートで、自分の作品へのコメントを熱心に確認

学生同士で自分自身の案について議論

第3週

2019年9月30日、10月1,3日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

ヒシャム・パレスの宮殿の復元立面図と、浴場の覆屋の立面図を並べ、調和について検証しながらデザインを行います。

来週に控えた中間講評会の前に、ゼミ形式で一人ずつ現在の案を発表

学生一人一人の案について教員が講評

覆屋の大スパン架構の構造、施工方法について解説

第2週

2019年9月23,24日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

ウマイヤ朝の建築物やそれに影響を与えたと考えられる建築物の立面詳細図、または展開詳細図をスケッチし、ヒシャム・パレスの宮殿部分の復元案を作成します。一人一人が自分のスケッチ、復元案について発表。

岡﨑教授による本課題の意義の解説

修士2年生のTAからアドバイスを受ける

教員と一対一の対話

第1週

2019年9月19日 13:05〜16:20

担当:岡﨑教授、杉浦教授、中村助教

課題説明

ウマイヤ朝期の建築の特長やヒシャム・パレスの地理について説明

修士2年生のTAが自身の作品の概要を説明

建築設計総合演習Bの第1課題では、パレスチナにある初期イスラム建築 ヒシャム宮殿Hisham’s Palaceの遺構を風雨などの自然環境から保護し、その保存・展示・見学に寄与するための浴室部分の覆屋を企画・設計します。Hisham’s Palaceの浴室の床には中東最大といわれる色鮮やかなモザイク装飾が残されており、その保護と同時に見学施設の整備も緊急の課題となっています。また、浴室の南側に隣接する宮殿部分の復元案も作成します。本課題を通し、世界に目を向け「文化的景観」について深く理解することを目指します。課題説明の後、ヒシャムパレスやその他のウマイヤ朝期の建築の特長についての講義を受けました。