建築学科 授業風景

建築学科2年生【フィールドワークⅡB】

無鄰菴、岡崎公園、京都国立近代美術館

2019年10月31日

担当:鈴木教授、曽和教授

明治の代表的造園家・小川治兵衛(植治)の作で、東山を借景とした、疏水の水をとり入れ、滝や池、芝生を配した池泉廻遊式庭園として知られる無鄰菴を見学しました。

課題の敷地となる岡崎公園の見学では、改修工事が終わり来年度開館する京都市美術館のスロープ広場も確認できました。また京都会館の特徴や応天門、京都会館2階から東山の見え方を確認したのち、各自が敷地の状況などについて確認しました。

京都国立近代美術館では、主任研究員の牧口千夏様から館の概要や、非公開部分も含めた館内の説明を受けました。

研究員の本橋仁様の解説で、ロビー、常設展示室を見学しました。

無鄰菴における学生のスケッチ

無鄰菴における学生のスケッチ

岡崎公園における学生のメモ

京都国立近代美術館における学生のメモ