武庫川女子大学 建築学科・大学院建築学専攻
武庫川女子大学 建築学科 2年生
授業風景紹介 「建築設計演習II」
建築学科の授業の様子を写真で紹介します
(最終更新 2011/2/21)
H22年度2年生後期
建築設計演習 I I 
「課題3:レストハウスの設計による自然景観の風景化」講評会
新着
2011年1月18日,1月20日
担当:田崎教授、清澤先生、杉浦講師
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の発表の様子
建築学科 建築設計演習I 課題説明
教員の講評の様子
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
 建築設計演習IIの課題3「レストハウスと自然景観の風景化」の講評会を1月18日(火)、20 日(木)の2日間にわたって行ないました。
 教員から、周辺の自然環境との調和、スケール感を考慮したデザイン、意識を甲山に集中させるための風景の構図、人間の行動や心理を考慮した計画、何度も繰り返して案を練ることの重要性など多方面からアドバイスがあり、学生は自分の設計案の長所や問題点やその解決の糸口案を読み取った様子でした。  
 一部の作品は建築学科作品展(2/15〜2/20西宮市立北口ギャラリー、2/21〜2/27西宮市立市民ギャラリー)に出展されます。
H22年度2年生後期
建築設計演習 I I 「課題2:歴史都市に建つ美術館」講評会
2010年11月30日,12月2日
担当:上田信也先生、鈴木講師、田中講師
外部講師:1日目 中村貴志先生(鳥取環境大学教授)
建築学科 建築設計演習I 課題説明
中村先生の講評の様子
建築学科 建築設計演習I 課題説明
講評会の様子
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生のプレゼンテーションの様子
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
建築学科 建築設計演習I 課題説明
学生の作品
 歴史都市に建つ美術館」の講評会を、2日間にわたって行いました。担当教員や他の専任教員のほか、1日目は鳥取環境大学教授の中村貴志先生も外部講師として参加されました。学生の質問、教員の講評は、内外のデザイン、建築計画、構造計画からプレゼンテーションまで多岐にわたり、他の学生に対する講評を聞いても大いに勉強になったと思います。
 最後に、本課題の非常勤講師である上田先生から総評として、應天門と鳥居との関係、作品とのコミュニケーションができる雰囲気作り、美術館としての使いやすさの3点が、美術館にとって重要である旨お話いただきました。
H22年度2年生後期
建築設計演習 I I 「課題2:歴史都市に建つ美術館」第3週
2010年10月26日,11月2日3〜5限, 11月5日3・4限
担当:上田信也先生、鈴木講師、田中講師
建築学科 建築設計演習I 課題説明 建築学科2年生 建築設計演習I
教員との対話
案の発表
建築学科 建築設計演習I 課題説明
美術館の計画についての講義
建築学科 建築設計演習I 課題説明
演習の様子
 11月9日は、各自の美術館の案を、周囲の建築との調和、展示作品と展示空間との関係、平面計画の観点から教員のチェックを受けた後、比較的進んでいる数案について全員の前で発表してもらいました。最後に、美術館計画の基礎についてのレクチャーを行いました。
 11月12日は、前回の講評をもとに修正した案について、教員のチェックを受けながら修正を加えていきました。
H22年度2年生後期
建築設計演習 I I 「課題2:歴史都市に建つ美術館」第1・2週
2010年10月26日,11月2日3〜5限, 11月5日3・4限
担当:上田信也先生、鈴木講師、田中講師
建築学科 建築設計演習I 課題説明
課題説明
建築学科 建築設計演習I 課題説明
制作中の敷地模型
建築学科 建築設計演習I 課題説明
アイデアスケッチ、スタディ模型の発表
建築学科 建築設計演習I 課題説明
演習の様子
 建築設計演習IIの第2課題は「歴史都市に建つ美術館」です。歴史都市において、既存の建築と対峙しながら、新たな都市景観を創生する美術館を設計します。敷地は日本を代表する歴史都市である京都の岡崎公園です。単に建築単体として美しく、所要の機能を満たす美術館を設計するだけでなく、平安神宮、京都会館、京都市美術館別館(旧京都市公会堂)など、さまざまな時代に建てられ、さまざまな様式をもつ建築との調和が大きな課題になります。
 10月26日の授業ではまず課題説明、および参考事例の紹介を行ったのち、6つの班ごとに、應天門、京都府立図書館、京都市美術館、京都国立近代美術館、大鳥居といった周辺建物の模型の作成を開始しました。
 10月28日のフィールドワークで、敷地および京都国立近代美術館(常設展示室、バックヤード)の見学を行った後、11月2日の授業では、各自が常設展示室への展示のために選んだ作品と、各自が考えたアイデアスケッチ、スタディ模型を、敷地模型の上で発表し、教員の講評を受けました。
 11月5日の授業では、前回の講評を踏まえて修正した各自の案について、教員のチェックを受けた後、比較的進んでいる数案について全員の前で発表してもらいました。
H22年度2年生後期
建築設計演習 I I 「課題1:祈りの空間」講評会
2010年10月19日、21日
担当:清澤先生、田中講師、天畠講師
外部講師:1日目 小幡剛也先生(竹中工務店 設計部)
     2日目 河合隆三先生(彫刻家)
建築学科2年生 建築設計演習I
学生のプレゼンテーションの様子
建築学科2年生 建築設計演習I
河合隆三先生の講評
建築学科2年生 建築設計演習I
学生の作品
建築学科2年生 建築設計演習I
学生の作品
建築学科2年生 建築設計演習I 建築学科2年生 建築設計演習I
学生の作品
学生の作品
建築学科2年生 建築設計演習I
学生の作品
建築学科2年生 建築設計演習I
学生の作品
建築学科2年生 建築設計演習I
学生の作品
 建築設計演習IIの課題1「祈りの空間」の講評会です。外部講師として、1日目は建築家の小幡剛也先生、2日目は彫刻家の河合隆三先生に参加していただきました。2日間に渡って全員がプレゼンテーションを行い、それに対してさまざまな講評がありました。小幡剛也先生からは、「図面はよくかけていますがやや頭が固いという印象を受けます。学生時代はより自由な発想で設計を楽しんで学んでください。」と講評をいただきました。河合隆三先生からは「形あるものをありのままにみることが大事である。ありのままに見ようという努力が大事である。頭の中で考えるのではなく、何でも実際のものを見ることが大切である」と激励のお言葉をいただきました。課題を通じて担当していただいた清澤悟先生の全体講評では、「学生のみなさんから祈りというテーマにしたときに、階段でめぐる、夕日をみる、景色を見るなどの日本の伝統的な空間に表れているのは興味深いことです。今後は建築や図面を見るときに、それがどのように考えられてできているのか、もう一歩踏み込んでいくことも必要です」との講評をいただき講評会が締めくくられました。
H22年度2年生後期
建築設計演習 I I 「課題1:祈りの空間」第1・2週
2010年9月17日,21日
担当:清澤先生、田中講師、天畠講師
建築学科 建築設計演習I 課題説明
仏像のスケッチの発表
建築学科 建築設計演習I 課題説明
仏像のスケッチ
 建築設計演習IIの第1課題テーマは「祈りの空間」です。前期は木造の課題を中心としていましたが、今回の課題では祈りや癒し、瞑想といった内面の世界に深く関わる表現の問題をテーマとして演習を行います。京都の五山送り火で有名な如意ヶ嶽、大文字を敷地として「御堂」を計画します。課題では各自が仏像を選定し、その仏像の表情に匹敵する宗教的空間を設計します。京都市のランドマーク大文字の近くということで外観や内部から見える風景との関係も考えることも課題の中に含まれています。
 第1週目は課題に取り組むにあたって、まずは敷地模型を制作し、各自が選定した仏像のスケッチを行いました。第2週目は9月21日はスケッチの講評を行い、これからそのスケッチと敷地模型をもとにスタディを開始します。
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