大学院 建築学研究科 建築学専攻 授業風景

建築学専攻修士1年生 【建築設計総合演習B+技術演習B】

組立解体可能な茶室の制作

課題期間: 2021年10月25日〜2022年1月20日

総合演習 担当: 岡﨑教授、鳥巣教授、天畠准教授
技術演習 担当: 田川教授、池澤先生、渡辺先生

建築設計総合演習B+技術演習Bの第2課題では、2グループに別れて「組立解体が可能な茶室」をテーマとして小規模な原寸大の空間を設計・制作しています。建築設計総合演習Bと技術演習Bが一体となり、意匠、計画、構造、環境・設備、施工の各面から設計案を検討し、学生同士の共同作業により、原寸大の空間の施工まで行います。現在は、年明けの完成を目指して、学生が設計した図面に基づき、施工に使用する部材の加工などを進めています。

グループ1: 骨組みの接合部に三方格子を用いた茶室

グループ1: 仮組みが完了した骨組み

グループ1: 三方格子の接合部

グループ2: 曲面の壁を組み合わせた茶室

グループ2: 屋根材の切り出し作業

グループ2: 壁と床接合部の穴開け加工

グループ2: 床と壁の仮組みが完了