建築学科 授業風景

建築学科 1年生 【空間表現演習II】

新校舎のための150角装飾タイルの制作

第1グループ 2020年9月17日 13:05~18:00 22日 13:05~16:20

第2グループ 2020年9月24日 13:05~18:00 29日 13:05~16:20

第3グループ 2020年10月1日 13:05~18:00  6日 13:05~16:20

第4グループ 2020年10月8日 13:05~18:00 13日 13:05~16:20

担当:南野 馨 先生(大阪芸術大学非常勤講師)

建築学科の1年生は、後期からの対面授業一部再開に伴い、対面でないと実施が難しい演習を集中的に行っています。陶芸の授業もその1つです。石膏型を用いて、上甲子園キャンパス内に建設中の新校舎の外壁に貼られる、150角装飾タイルの制作に挑戦しました。タイルは、建築学部の学舎「甲子園会館」の装飾タイルのデザインを継承しています。新型コロナウイルス感染防止対策のため、学年を4グループに分けて順次実施しました。

感染防止対策のため、実演の見学は少人数に分けて実施

粘土を石膏型に詰める様子、型から抜く様子

型から抜いたタイルの形を、木ヘラを使って整形する様子

換気のよい施工実習室で、前方にはパーティションを設置し、左右は十分な距離をあけて演習を実施

制作した150角装飾タイル