建築学科 授業風景

建築学科2年生 【建築設計演習II】

歴史都市に建つ美術館

武庫川女子大学では、9月16日の後期授業開始から学生が自由に登学できるようになったことに伴い、建築学科のスタジオも利用が再開されました。新型コロナウイルス感染症対策のため、対面授業と遠隔授業を併用することになったため、スタジオ利用再開に先立って、スタジオの全ての学生の専用の席にヘッドセットとカメラを設置するとともに、座席の前後をビニールで区画し、スタジオで対面授業と遠隔授業の双方を安心して受講できる環境を整備しました。

スタジオにおける一対一の対話型演習を特色としている建築学科ですが、この後期は、通学圏における新型コロナウイルスの感染状況を総合的に考慮し、Zoom や Google Classroom の活用により、大学のスタジオでも自宅でも受講できる、ハイブリッド型授業の設計演習を展開しています。

2019年度のこの課題の対面授業の様子はこちらをご覧ください。

講評会(オンライン)

2020年11月26日、11月27日

担当:鈴木教授、松下教授、本城先生

講評会の様子。一人一人がZoomを使って提出した図面を発表し、専任教員、非常勤講師や学外の建築家の講評を受けた。

第4週、第5週

2020年11月17日、11月20日、11月21日、11月24日

担当:鈴木教授、松下教授、本城先生

17日は3つのグループに分かれ、教員が一人一人のエスキスのチェックを行い、各自の案を固めた。新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、スタジオに登学している学生のエスキスも Zoom で実施した。

20日、21日は最終提出に向けて図面の作成を進めつつ、相談がある学生は個別に教員やTAと相談した。


24日は最終提出に向けて各自追い込みに入った。

第3週

2020年11月10日、11月13日

担当:鈴木教授、松下教授、本城先生

10日は中間講評として、各学生が現時点のスタディの状況を、自宅または大学のスタジオから Zoom で発表。周囲の建物との関係や平面計画等について教員から講評を受けた。

13日は3つのグループに分かれ、中間講評の指摘事項を踏まえて修正した案のエスキスを受けた。新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、スタジオに登学している学生のエスキスも Zoom で実施した。

第1週、第2週

2020年10月27日、10月30日、11月6日

担当:鈴木教授、松下教授、本城先生

一人一人が選んだ、常設展示室に展示したい美術作品について発表しあった。大学のスタジオで出席している学生(写真)と、自宅で出席している学生が同じ話題を共有できるよう、発表は Zoom で行った。

建築学専攻修士2年のTAが、3時間でスタディした設計案を Zoom で発表した。