建築学科 授業風景

建築学科1年生 【空間表現演習II】

陶芸: 手びねりによる四角筒の制作と再構成

第1グループ 2020年10月15日 13:05~18:00 16日 13:05~16:20

第2グループ 2020年10月20日 13:05~16:20 22日 13:05~18:00

第3グループ 2020年10月27日 13:05~16:20 29日 13:05~18:00

第4グループ 2020年11月5日 13:05~18:00 10日 13:05~16:20

担当:南野 馨 先生(大阪芸術大学非常勤講師)

建築学科の1年生は、後期からの対面授業一部再開に伴い、対面でないと実施が難しい演習を集中的に行っています。陶芸の授業もその1つです。今回は例年前期に実施している、手びねりによる四角筒の制作とその再構成の課題を行いました。重たくやわらかい土の性質を理解した上で。構造的にも自立し、かつ美しい造形を学ぶことを目的としました。新型コロナウイルス感染防止対策のため、学年を4グループに分けて順次実施しました。

南野馨先生による、手びねりによる四角筒の制作方法の解説

四角筒の制作を通して、土の性質と加工方法を体得。換気のよい施工実習室で、前方にはパーティションを設置し、左右は十分な距離をあけて演習を実施

南野馨先生による、四角筒の解体とその再構成の実演

四角筒の解体とその再構成を通して、土の造形の基本を体得

作品は窯詰め前に充分に乾燥。

アトリエの窯に詰められた作品。この後還元焼成して完成