大学院 建築学専攻 授業風景

修士1年生 【建築設計総合演習A+技術演習A】

膜構造による海辺の親水空間

第3週

2019年7月8・9・11日 13:05~16:20

担当:杉浦教授、田川准教授、田中准教授、田中助教
技術演習担当:池澤先生、田川准教授

設計案に関連する参考事例を用いて、膜の構造を解説

中間講評会の様子。教員から講評を受ける。

中間講評会を終え、設計案について個別に教員から指導を受ける。

参考事例を用いて、膜屋根のディテールについて解説を受ける。

第2週

2019年7月1・2・4日 13:05~16:20、2019年7月6日 9:00~12:15

担当:杉浦教授、田川准教授、田中准教授、田中助教
技術演習担当:池澤先生、田川准教授

敷地見学にもとづき、計画上の留意点などについて意見交換を行った。

3DモデリングソフトRhinocerosとグラフィカルアルゴリズムエディターGrasshopperを使って膜の形状を検討。

昨年度の作品を事例に、膜の形態やゾーニングなどの解説を受ける。

各自のスタディ案をスタジオ内に貼り出し、進捗状況の確認やディスカッションを行った。

ライノセラスを用いて膜の展開図の作成方法について解説を受ける。

第1週

2019年6月24・25日 13:05~16:20、2019年6月27日 13:05~14:35

担当:杉浦教授、田川准教授、田中准教授、田中助教
技術演習担当:池澤先生、田川准教授

サスペンション膜構造によるモックアップ制作の様子。膜を切り出す。

サスペンション膜構造によるモックアップ制作の様子。切り出した膜の溶着。

サスペンション膜構造によるモックアップ制作の様子。端部に金具を取り付ける。

ワイヤーで膜に張力を加えてモックアップの完成。