学習・教育到達目標

「武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻修士課程」(6年)
育成しようとする自立した建築家像
ならびに
学習・教育到達目標

2012年11月30日改定

プログラムが育成しようとする自立した建築家像

『真』を求める「理性」を磨き、『善』を行う「人格」を練磨し、『美』を享受する「感性」を養う。これらを総合できる全人格的能力を身に付け、社会に貢献できる建築家の育成

学習・教育到達目標

(A) 高い「理性」により、「強」や「用」を含む「真」の視点から建築的事象を理解するための「知識」を習得し、さらに習得した「知識」の統合により問題を解決する実践的能力を修得する。

(A-1) 語学や諸学の基礎学力の習得、及び自らの主張を社会に提案し、合意を形成できる実践的能力を修得する。

(A-2) 構造や諸災害などに対する安全性を「強」として理解し、その基礎的・先端的技術を積極的に吸収し、演習や実習によって空間的に構成する実践的能力を修得する。

(A-3) 機能性や環境負荷などに関する快適性を「用」として理解し、その基礎的・先端的技術を積極的に吸収し、演習や実習により最適な空間を構成する実践的能力を修得する。

(A-4) コスト、スケジュールなど様々な制約条件を理解し、これらの下で、適切な設計・施工計画を進められる実践的能力を修得する。

(B) 「感性」豊かな個性を、関連する「知識」や実践的「創作」活動により磨き、地域の「美」的、「歴史」的、「文化」的価値を理解し、地域の伝統的文化を創生できる実践的能力を修得する。

(B-1) 基礎的造形能力を培う。

(B-2) 歴史、文化、国際社会、地球環境を理解する実践的知識を習得し価値観を身に付ける。

(C)地球環境・国家・地域社会における、真に人間的な住環境形成のために、社会的義務と責任を重んじ、自律的に行動する「人格」を身に付ける。

社会の仕組みや現代社会の問題点を理解する能力と継続的に学習できる能力を身に付け、自律的活動ができる職能人としての自覚を形成する。

(D)「真」「善」「美」の修得と同時に、価値基準が異なる「真」「善」「美」を互いに総合する能力を身につけ、安全で、使い易く、美しい、真に人間的な住環境を創生する実践的能力を修得する。

(D-1) 「真」「善」「美」で極めた精神世界を統合し、住環境という実在するモノの世界に具体的、実践的に実現する能力を修得する。

(D-2) さまざまな専門家、技術者との共同の重要性を理解し、チームワークで建築をつくりこむことのできる能力を修得する。

「武庫川女子大学建築学科」(4年)
育成しようとする自立した建築設計技術者像
ならびに
学習・教育到達目標

2012年11月30日改定

プログラムが育成しようとする自立した建築設計技術者像

『真』を求める「理性」を磨き、『善』を行う「人格」を練磨し、『美』を享受する「感性」を養う。これらを応用し、社会に貢献できる建築設計技術者の育成

学習・教育到達目標

(A)高い「理性」により、「強」や「用」を含む「真」の視点から建築的事象を理解するための「知識」を習得し、さらに習得した「知識」を応用して問題を解決する基礎的能力を培う。

(A-1) 語学や諸学の基礎学力の習得、及び自らの主張を社会に提案し、合意を形成できる基礎的能力を培う 。

(A-2) 構造や諸災害などに対する安全性を「強」として理解し、その基礎的技術を積極的に吸収し、演習によって空間的に構成する基礎的能力を培う。

(A-3) 機能性や環境負荷などに関する快適性を「用」として理解し、その基礎的技術を積極的に吸収し、演習により最適な空間を構成する基礎的能力を培う。

(A-4) コスト、スケジュールなど様々な制約条件を理解し、これらの下で、適切な設計・施工計画を進められる基礎的能力を培う。

(B)「感性」豊かな個性を、関連する「知識」や実践的「創作」活動により磨き、地域の「美」的、「歴史」的、「文化」的価値を理解し、地域の伝統的文化を創生できる基礎的能力を培う。

(B-1) 基礎的造形能力を培う。

(B-2) 歴史、文化、国際社会、地球環境を理解する基礎的知識を習得し価値観を培う。

(C)地球環境・国家・地域社会における、真に人間的な住環境形成のために、社会的義務と責任を重んじ、自律的に行動する「人格」を理解する。

社会の仕組みや現代社会の問題点を理解する能力と継続的に学習できる能力を培い、自律的活動ができる職能人としての素養を理解する。

(D)「真」「善」「美」の修得と同時に、価値基準が異なる「真」「善」「美」を互いに総合する能力を養い、安全で、使い易く、美しい、真に人間的な住環境を創生する基礎的能力を培う。

(D-1) 「真」「善」「美」で極めた精神世界を統合し、住環境という実在するモノの世界に具体的に実現する基礎的能力を培う。

(D-2) さまざまな専門家、技術者との共同の重要性を理解する。