建築学部 建築学科 授業風景
建築学科1年生【空間表現演習Ⅰ】
基準寸法による構成
2025年4月15日、17日
担当: 鈴木教授、清澤先生、中村講師

講評会の様子

左の整数比による構成では高さのある部材を垂直方向に多く使い、右の黄金比による構成では水平方向の部材を多く使うことにより、平面が広がる方向も対比させた作品

左の整数比による構成、右の黄金比による構成ともに、奥行きを重視して制作した作品

左の整数比による構成では影と光が差し込む部分のバランスを、右の黄金比による構成では奥に行くにつれて部材を大きくすることによる広がりを意識した作品

左の整数比による構成では重心を高く、右の黄金比による構成では重心を高くし、並べておくと対照的で変化が楽しめることを意図した作品