建築学科 授業風景

建築学科 3年生 【フィールドワークIIIA】

150角装飾タイルの制作

2019年6月15日

担当:南野先生(陶芸)、西先生(陶芸)、曽和教授

大学院・建築学専攻では、学内の一級建築士設計事務所「武庫川女子大学 建築・都市デザインスタジオ」を拠点として実務演習を行っています。現在、景観建築学科(仮称・届出予定)のための新校舎建設プロジェクトがスタートし、2つの校舎の設計に取り組んでいます。新校舎の一つは国登録有形文化財「甲子園会館」のデザインを継承しており、外壁に貼る150角装飾タイルを、建築学科、大学院建築学専攻の学生たちで制作します。

型から抜いた粘土の細部を調整する緊張の瞬間。

粘土を型に入れて抜くという作業は簡単に見えて奥の深いものです。

焼成後の姿をイメージして丁寧に。

全員が集中しての作業。木のヘラの使い方が大切。

成型が完了し、乾燥させた後に焼成です。完成が楽しみです。