大学院 建築学専攻 授業風景

建築文化週間2019 学生グランプリ「銀茶会の茶席」

『銀茶会の茶席』コンペで、修士2年生の作品が第1次審査を通過!

8月9日に、日本建築学会主催『建築文化週間 学生グランプリ2019 銀茶会の茶席』コンペの第1次審査会が開かれ、修士2年生15名で応募した茶室「透綾(すきや)」が、応募総数54作品から第2次審査に進む4作品の1つに選ばれました。

「透綾」は、半透明のプラスチック中空板と木質繊維板で作ったレシプロカル構造(短い梁を相互に組合せ大きな空間を構築する特殊な梁組)を使った原寸大の茶室で、折り畳んで自由に移動できるのが特徴です。




なお、10月6日に東京の建築会館ホールで開催される第2次審査(公開)では、第1次審査に入選した4作品の原寸模型が制作展示され、審査が行われます。また、最優秀賞を受賞した作品は、10月末に銀座三越9階に展示(10/24~28)され、銀茶会イベント(10/27)の茶席として使われます。